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お彼岸


本日3月17日は春のお彼岸入りとなります。

「お彼岸」というと「暑さ寒さも彼岸まで」の慣用句が思いつきますね。

又、お墓参り・ばたもち・おはぎなども連想されます。

そこで「お彼岸」の意味を簡単に調べてみました。

お彼岸とは、毎年「春分の日」と「秋分の日」を中日として、前後3日間を合わせた7日間のことをさします。
お彼岸に入る日のことを「彼岸入り・彼岸の入り」といい、お彼岸が終わる日のことを「彼岸明け・彼岸の明け」といいます。

お彼岸の中日である春分の日と秋分の日は日付で決まっているわけではないため、お彼岸の時期(彼岸入り・彼岸明け)も確定しているわけではありません。

そもそも「春分・秋分」とは、太陽が春分点・秋分点に達した日のことをいいます。
この日は、太陽は天の赤道上にあり、ほぼ真東から出てほぼ真西に沈みます。

そして「春分の日」と「秋分の日」は国立天文台が作成する「暦象年表(れきしょうねんぴょう)」に基いて閣議によって決められます。
毎年2月1日付で翌年の該当日が発表されます。国民の祝日であるため、官報にも掲載されます。

             by 店長 Sakashita o( ̄ー ̄;)ゞ