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大寒

 

本日1月20日は大寒。

二十四節気の一番目が立春、二十四節気最後が大寒となります。

大寒の最終日(立春の前日)が、豆まきでおなじみの節分です。

旧暦のころは、立春が新しい年の始まりを意味していたので、

節分の豆まきは年越しの行事にあたります。

二十四節気の小寒と大寒の期間(1月5日頃から2月2日頃までのおよそ30日間)を

「寒」「寒中」「寒の内」と呼び、小寒に入る日を「寒の入り」といいます。

節分の2月2日を過ぎると寒明けといって、「寒明けから〇〇を・・」等と、

新しい何かを始める日として根付いていますね。

 

寒中に出すのが「寒中見舞い」で、立春を過ぎると「余寒見舞い」となりますので覚えておくと良いですね。

寒明けまで、あともう少しの辛抱です。

 

高橋建設㈱ 住宅事業部 事業部長 石ヶ谷英明