工事部 中川です。
本社前の水路に生息するカルガモを発見しました。
おそらく夫婦でしょうか、日陰で2匹寄り添っていました。
興味深いのは、水に近い日陰となる場所で羽を休めていることです。
コンクリートは日差しを浴びると熱を帯びるため、体感温度が高くなります。
逆に言えば、日陰であれば照り返しが少なく済むわけです。
また、水流の近くでは気化熱で気温が低くなり、涼しく感じます。
打ち水をすると涼しくなるのと同じ理屈ですね。
ちなみに、この水路は道路から階段で降りられるようになっているため、同じように休憩している方を見かけます。
暑い日には人間もカルガモも同じ行動をとるのだ、というお話でした。