おはようございます。営業部 深沢です。
先日、家族で虹の郷(伊豆/修善寺)へ行って参りました。
新緑の季節、気持ちのいい時間を過ごせます。
イギリス村、カナダ村、日本庭園など、散策すると楽しいですよ。
そんな中、子供たちのリクエストで向かった先は「匠の村」です。
『陶器づくりと陶印づくりを体験したい!』と張り切っていきました。
店主に伺った話ですが、陶印づくりの体験教室は「ココだけ!」とのことです。
焼いたときに、通常の粘土ですと歪みがでてしまうそう…
この粘土を開発したのが、生涯で唯一の発明などと、楽しそうに話されておりました。
店主と子どもたちの会話…
「陶印って、割れちゃったりしないですか?」
「大丈夫!100年保証するよ!ほら、おじさんの陶印、1万回押してるのに、ちゃんとしてるでしょ」
「ほんとだぁ~」
「落としても(陶印を床に叩き付ける!)大丈夫だよ!」
「どうして?」
「これはな、窯の中で1300度くらいで、じっくり焼くんだ。丈夫で壊れない、一生、使える印だそ~」
あらら…当り前だけど、タイルと同じなんですね。
クレバリーホームの「総タイル張り・陶器瓦」も表現は違うかもしれないですが
丈夫で長持ちという思いが込められています。
「クレバリーホームのタイルも1300度で焼くんだよ」と子どもたちに話すと
「へえぇ~、じゃあ、丈夫で壊れないんだね」と娘が答えてくれました。