昨日の9日より木工事が始まっております。
柱脚金物を取付前の写真です。
今回は28個の柱脚金物を使用します。
基礎・土台・柱を強固に緊結させる重要な役割を担っているのがこの柱脚金物です。
東日本大震災での大津波にも耐え抜いたクレバリーホームの建物はこの柱脚金物が重要な役割を担っていました。
※平成12年6月に改正建築基準法・施工令の告示や品確法が制定されました。
木造住宅では耐力壁に見合った接合方法で柱頭、柱脚を接合しなければならないことになりました。
しかし、従来のホールダウン金物は柱の側面に取り付ける為、筋交いやパネルとの取り合いが悪く施工上の問題点が多く聞かれました。
そこでクレバリーホームでは躯体(柱)の内部に納まり施工性に優れた柱脚金物 HSB-30kN・HSB-40kNCを採用。
※現場ではメガネレンチでのナットの締め付けハンマーでドリフトピンを打ち込む等簡単なものです。また、クレバリーホームの梁受け金物HSS-10とも簡単に取り合うことが出来ます。
※表面処理は防錆性・防食性に優れたカチオン電着塗装を採用しています。またカチオン電着塗装は有害な物質を放散することもありません。